つけ麺は好きですか?

つけ麺は好きですか?

つけ麺の始まり

 

新小岩『一燈』

 

東池袋『東池袋 大勝軒 本店』

 

吉祥寺『つけ麺 えん寺』

 

野方『無鉄砲つけ麺 無極』

新宿『風雲児』

大久保『はやし家』

西日暮里『つけめんTETSU 千駄木本店』

銀座『朧月』

新宿三丁目『二丁目つけめんGACHI』

つけ麺は好きですか?

銀座『朧月』

こんなところに名店がありました

ラーメンの名店というのは全国各地に存在しているものです。時には都内の中心部、時には郊外にあったりと、様々なところで名店と呼ばれることになるお店が誕生していますが、誕生する店舗がある場所がラーメンという庶民的な食べ物とは不釣合いといっても良いところで誕生することもあります。銀座、日本でも高級といわれるようなこの街には様々な企業の本社などが集っています。そしてそこに訪れる人たちも基本的に有り余るお金を持って闊歩している人ばかりといって良いでしょう。何処かしこみても普段の私たちからすれば訪れないようなお店ばかり立ち並んでいるこの街で、つけ麺の名店と呼ばれている人気ラーメン店が存在しています。表通りから少し外れた雑居ビルに入っている『朧月』というお洒落な店名を次に紹介して行きましょう。

しかし銀座というところでつけ麺の名店があるというのも中々新鮮ではないでしょうか、おまけにビジネスマンも多く歩いているのでお昼時ともなれば知っている人なら訪れているでしょう。名店と呼ばれていますが、必ずしも目立つような場所で店舗を構えているわけではないので、少し探すかも知れないでしょう。目安として銀座駅C2出口から出て2分の距離に位置していると線引きされていますが、銀座という街になれていない人なら迷ってしまうかもしれないですね。ここまで書いてきて思うのですが、どうしてラーメンの名店になればなるほど分かりにくいところに店舗を構えているんでしょうか。そういう風に始めから仕込んでいるんでしょうか?それとも元々そこまで大きくなるようなことを期待していなかっただけ、ということはないでしょう。商売をするということはそれだけ利益を出せるだけの自信があるということです、自信もないくせに自分の店というものを出しても仕方ないですしね。

そしてそんな人気ラーメン店といえば、やはり店内はこじんまりしているということでしょうか。こちらの店舗に関しても店内は非常に個人まりとしているので最大で7人までしか入ることが出来ません。もしも混雑しようものならかなりの時間を待つことになるかもしれないですね。でもその時間を待つだけの価値はあるといえます。それにわざわざそこに訪れるということはその他に立ち並んでいる飲食店よりも魅力があって、並んでまでも食べる意味があるということなのかもしれないでしょう。食欲を満たす、特にその時の自分が食べたいと感じているものをお腹一杯に堪能することは悪いことではないです、むしろ当然の行動といっても良いでしょう。銀座でラーメンを食べるために行列に並ぶ、なんかシュールな絵面でしょうが気にしないでおきましょう。

ラーメン・イケメン・僕つけめん

狭いながらの丁寧な仕事ぶり

こちらの店舗で用意されているつけ麺は極太ストレート麺と豚骨と魚介系をあわせたスープで味わうことの出来る濃厚なつけ麺となっています。小さい店舗でそこまで知名度がないのではと感じている人も多いかもしれませんが、それは侮りというものです。狭い店内ということで、1回に作れる量も決まってきます。そうなると店長の丁寧な仕事ぶりで、回転率ばかりを気にしているような大型飲食店舗と比べたら一人ひとりのお客さんに提供するつけ麺にこれでもかというぐらいしっかりとしたつけ麺を味わうことが出来るのです。小さい店内というのはて、店主の仕事をじっくり観察できますからどんな感じで自分たちが食べる食事が完成していくのかを見ることができるのも、待つ時間に観察できますからその見事な仕事ぶりを見れるでしょう。

こちらの店舗で味わうことの出来るつけ麺はスープも当然ながら、麺にもこだわりを持っています。つけ麺にとって麺も重要なものです、そんな麺は弾力もあってふわりと小麦の香りがする仕上がりとなっているので、素材から楽しむことが出来るようになっているのです。素材が良くても加工する家庭で品質を落としているような仕事をしていては全てが台無しになってしまいます。特にラーメンの場合にはそんな手抜きは露骨に出ます。常連として同じ店に行きつけになると、スープが日ごとに違っていることに気づくようになります。初見でこそ気付かなかったが、食べ続けていると味というものが日によっては異なっていると感じた人も多いでしょう。ラーメンのスープというものはかなり神経質になって作られないと直ぐにいつも提供しているものからかけ離れたものとなってしまいます。そんなものを常連が食べてしまうものなら、あっという間にリピーターを失うことになります。

そんな麺とスープのクオリティを保つためにはやはり店内の規模や一日に出せる程度の目安となる量を計算する必要があるのかもしれないですね。そういうことを考えると狭い店内というのは、そんな商品の品質そのものを維持するために狭い店内にすることで極端に味が落ちるということを防ぐ意味合いもあるかもしれないですね。それでも味を落としていくようなところは名店などと呼ばれるのもおこがましいかもしれません。名店と呼ばれるラーメン屋というのは、店内を狭くすることで味を保っているのかもしれませんね。

季節限定メニュー

こちらの朧月、夏季限定で味わえる商品があります。それを食べたくて暑い中をわざわざ来店してくる人がいます。その商品というのは『トマトカレーつけ麺』というものです。カレースープで戴くことになるつけ麺ですが、カレー特有の濃厚さを感じながらもマイルドさが相まっていて、その中にトッピングとして入れるパルメザンチーズが非常に味わい深い味のキレを引き出します。カレーにチーズはある意味で最強の組み合わせですから、好きな人にはたまらないでしょう。

マイルドさを引き出しているのは、カレーの中に含まれているトマトの存在が大きいでしょう。トマトの酸味とカレーの濃厚な味がまた違うつけ麺を演出してくれるということで、知る人ぞ知っている限定メニューとなっています。おまけにかなり好評ということで、夏になればほとんどの人がこれを注文するという人気振りとなっています。

暑いときこそ辛いもの、でもそんな辛いものの中に含まれているトマトの酸味を感じて、夏の暑さを忘れることが出来るなんて最高ですね。夏はもう終わってしまいましたが、来年これを目当てにして訪問してみてはいかがでしょうか?

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お店の情報

絶品つけ麺
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